足育 〜すべての世代の方へ〜

「足育」という言葉を知っていますか?

「あしいく」とも「そくいく」とも言いますし、
山形では「あしいぐ」ともいうそうです(^ ^)
(山形の介護福祉士さんでフットケアセンター山形の所長さんに教えていただきました)

足が育つ、足を育てる、と書いて「足育」
足が健康でいるための学び
あなたの足が健康にいられるために、足が喜ぶ靴選び、靴の履き方、お手入れ法など

新しい言葉のように思われますが、20年、30年、それ以上前から取り組んでこられた先輩たちもいらっしゃって
長い歴史があるのでですが、、、いかんせん社会全体の認知は低〜いのが現状です

なんでこんなに大事なことが、全然知られてこなかったんだろう.........とびっくりしました
もっと早く社会の常識になっていたら、
膝が痛い人や腰が痛い人、スポーツで怪我に泣く人は減っていたかもしれないんじゃない??
と真剣に思ったほどです

もちろん、膝や腰が痛い人のずべての原因が足だ!と言いたいわけではありません
スポーツで怪我をする人がいなくなる!とも言えません

でも、身体の一番下で常に体重を受けている足
あなたが歩くたびに、走るたびに、たまにはジャンプなんかするたびに
形と役割を変えて支えてくれています

足が痛くなったり、立てなくなったら
私たちは自由に動けなくなってしまう.........

おしゃれのために我慢し続けて
足を痛めてしまう.........

せっかく練習を頑張ってきたのに、
怪我で力を発揮する機会を失ってしまう.........

そのようなことにならないために
すべての世代の方へおすすめします
「足育」一緒にはじめましょうcolumn0209-03.jpg

毎日の「歩く」があなたを気持ちよくさせてくれるものでありますように