足育 〜私が伝えてゆく理由 1 〜

"気持ちよく歩きたい"をサポートしていますwalkingsmile 加藤恵美(めぐみ)です

"気持ちよく歩く"に欠かせない足の健康つくり=「足育」についてもお伝えしています

時々、「どうして足育を伝えるようになったの?」と聞いてくださる方がいらっしゃるので
私が足育を伝えてゆく理由をお話ししますね(^ ^)

それは、、、、、、
私も自分の足に悩み続けた1人だったからです

なんか嫌だなあ.........
と思いはじめたのは小学校1年生のころ
(私の記憶が確かなら、ですが)

静岡市内に住んでいて、小学校までは20分くらい歩いて通っていました。
その道中、よく転ぶんです
「あ、転ぶなぁ」と思いながら転ぶんじゃなくて
転んだ後で「なんで転んだの??」とびっくりしちゃう、そんな転び方でした
自分の膝に、自分で引っかかって転んじゃうんです

歩くより、走っている方がよく転ぶので
ダイナミックにこけて、擦り傷だらけ.........いつも擦り傷が絶えない女の子
さぞや、わんぱくに見えたでしょうね。。。

小さな私は「なんで転ぶんだろ?」と思うのだけど理由は分からない
一緒に通う兄は「また?」と呆れ顔
お友達とおしゃべりに夢中になっていると
スッテン!と豪快に転ぶ
そんな繰り返しから

「私の足(当時は脚も含めて) なんか嫌だなぁ おかしいのかなぁ」
と思うようになりました

散々転んで、膝や肘を擦りむいて帰ったある日、母と話していると
「あなたは赤ちゃんの時にギブスがついたのよね」と言われました
ん??ギブスって何?なんで? と聞くと
「あなたは膝が変な向きになってたからギブスがついたのよ」と

なんだか「ガーン!」という気分がしたことを覚えています
ギブスはどんなものかは想像がつかなかったけれど
私は転ぶ子なんだぁ、それは仕方がないんだぁ
と分かってしまったような、子供ながらに納得したような
そんな記憶になっています

大人になって、特に足育に出会って、靴や足の関係の方にこの話をすると
「それは内反足だね」と言われますが
母に内反足の画像を見せても
「こんな風じゃないわよ お医者さんに膝の向きが悪いからギブスつけますよ、って言われたのよ
 病名なんか言われてないと思うけどねぇ」
と、具体的には覚えてないみたい、、、3人目の末っ子なんて、そんなものでしょうかね(^ ^)

その後も時々は転びましたが
大人になるまで転び続けるようなことはなく
無事に大きくなりました(^ ^)
大人になってから「ちょっとX脚気味だね」と言われました

赤ちゃんの頃のギブスはコレと関係があったのか、なかったのか
母の記憶も曖昧ですし、今となってはわかりませんが
ちょっとX脚気味、これは私の特徴です

振り返ってみれば、自分の膝に引っかかって転ぶのも、
水泳は平泳ぎが苦手なのも(あぐらも苦手)
このX脚気味から起こっていたのかもしれませんが

ともかく、結構小さい頃から足(その頃は脚も含めて)コンプレックスを持っていた
というのが、私が足に惹かれていった理由だろうし、
その頃「なんでだろう?」と思いながら誰かに相談したかったのかもしれません

だから今、相談にのってあげたくなるんだと思います(^ ^)
一人悩んでいるより解決して、もっと毎日を気持ちよく歩いてくださいね