歩く前から始まってるんだよ 0歳から

IMG_1668.JPG「歩く」をサポート walkingsmile です

先日のことです。
子育てマネージャー ヒノヨコさんの「ピピピの子育て」出版記念パーティーに参加した際、
可愛いお子さんたちがたくさん来ていました

その中の一番小さなお子さんのあんよをパチっ!
もちろん、ママさんに許可をいただきましたよ(^ ^)

歩くのはもう少し先のプニプニ可愛いあんよ
強く逞しく育ってね、と胸の中で心から願います

ベビーちゃんの足育
足育は足を健康に育てること
一生の身体の土台 縁の下の力持ち「足」は0歳〜6、8歳ほどの間に
大切な「骨格」が育っています

外からは見えないのだけどね

足は一人一人違うので
大人でも靴選びに困りませんか?
足のどこかが痛くなったり
指が横を向いて曲がってしまったり

そのせいで、ますます靴に困ってしまったり

歩きづらさをカバーするうちに
偏った歩き癖がついてしまうし

知らないうちに膝や股関節を痛めてしまい
40歳を過ぎた頃からトラブルが出くる可能性もあります

足のトラブルの始まりは
縁の下の力持ち「足の骨格」が崩れてしまうことから始まります

大人の私たちは子供に戻ってやり直すことはできないけれど
今、足の骨格が育っている子どもたちには
家庭の中でやってあげられることがあります

0歳から6、7、8歳の時は大人のお世話が必要ですね
子どもたちが自分で靴を買ったり
足が(身体が)成長中だから大切にしようって
歩き始めた1歳さんはまだわかりません

だから、足育を通じて
身体の土台「足」を大切にする習慣・家庭の「足育」を
ご家庭の習慣にしてください

子どもの足の成長を知って
我が子の足を知って

ぐんぐん育っていく足の骨格を邪魔しないような靴の選び方を知って
子どもが動きたいように気持ちよく動けるようにしてあげましょう

靴との相性が合わなかったせいで
走りづらかったり、外遊びが嫌いになっちゃったら もったいない!!

予測不能な子供の動きにも、しっかりついてきてくれる靴の履き方は
ご家族みんなですぐに始めてくださいね(^ ^)
パパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃん
みんなの足が元気になりますよ

ベビーちゃん・子どもちゃんの爪は割れやすいですね
適切な爪の切り方もご家庭の習慣にしてください

小学校になって、スポーツを頑張るようになった時
巻爪や皮膚に食い込んでしまったら、痛くて痛くて集中できません!
スポーツのフォームも崩れてしまいます

足は身体の一部ですから
たくさん、たくさん!動かしてあげてください
遊びの中で身体の使い方を覚えていきます

月齢や年齢で、やれることはどんどん増えていきます

子どもたちの「したい!やりたい!!」の原動力は
好奇心とパパ・ママの笑顔

一緒にゴロゴロして
一緒にハイハイして

一緒に歩いて、走って、ジャンプして
たくさん身体を動かして遊んでくださいね

その間に
小さな身体の一番下で
お子さんの足が成長中です